よいこのにっき

ここは酔庫堂の記録庫です。

堂々巡りスタンプラリー御礼

yoikodo.hatenablog.com

前回の記事でお知らせした堂々巡りスタンプラリーが無事に終了しました。
お礼と感想、の前にまずは急遽脱出テイストをわずかながら帯びてしまったこのラリーで、皆さんがどのような答えを導きだせば会場から脱出できたのか振り返ってみたいと思います。

f:id:naholograph:20170830074718p:plain


はじめに。堂々巡りスタンプラリー案内所、酔庫堂にお越しになった方にはスタンプ台紙となるカードをお渡ししました。
プロローグ、参加巡られ堂ご紹介、スタンプが押せるMAPの記されたパンフレットです。

f:id:naholograph:20171030104104p:plain

f:id:naholograph:20171030104257p:plain

ここに記されていた通りまず皆さんは印を5つ集める必要がありました。
5つ集めれば問題ありませんが、全部集めるとこのようになります(写真は巡り参加者様提供)。

f:id:naholograph:20171030152024p:plain


ちなみにこのMAPのマークはサークル名や堂である理由などから(勝手に)作りました。

さて、ここで5つの印を集めた方は酔庫堂へ向かわれたことかと思います。
酔庫堂の印と堂の割印を押されたスタンプ台紙と、それからここで新たに「試練」「解答用紙」を受け取ったはずです。
受け取った試練には巡られ堂に纏わる難問が記されていました。ですがあまりに難問すぎてこのままでは解けません。一体どうすればよかったのでしょう。
案内所でもお伝えしましたが、皆さんには本堂である酔庫堂の印があります。
それを巡られ堂にみせることで、心優しい巡られ堂の皆さんは簡単にヒントや答えを与えてくれました。
皆さんはこうして再び巡られ堂の元へと向かうことになります。つまりこれが、一回目の堂々巡りポイントとなるわけです。
あとは解答を元に、簡単な問いに答えると、導きだされる答えは……

f:id:naholograph:20171030171741p:plain

f:id:naholograph:20171030171808p:plain


解答:12堂のチカラ

そう、今回参加した12の堂のチカラをもってあなたはこのテキレボ6から脱出することができるはずです。さあ、果たして本当に脱出できるのでしょうか。エピローグをご覧ください。

 

f:id:naholograph:20171030172003p:plain


さて物語は終わりましたがさきほど、「一回目の堂々巡りポイント」と書いてあったのを覚えていますか? 
そう、実はもう一箇所、堂々巡りポイントがあったのです。
それは最後。記念品を選ぶそのときでした。
エピローグと共に記念品を差し上げる際、大きいつづらと小さいつづらのどちらかを選んでいただいてました。

f:id:naholograph:20171030173921j:plain

f:id:naholograph:20171030173956j:plain

これ以上は言うまでもありませんね。

以上が堂々巡りスタンプラリーの全容です。

 


スタンプカードをお渡しして企画の内容を説明した方は40名近く。
実際最後までお付き合いくださったのは10名そこそこという脱出率の大変低い企画となってしまいました。
長い時間をこのラリーのために使っていただいてありがとうございます。
楽しんでいただけていたらいいなあと思います。

テキレボの企画には、何か目的を持ったものが多いです。
ですので、そういう目的に合わなくても、好きなものがはっきりしていなくても、戯れに楽しめて会場に長くいるための口実になるような遊びを作れないかなあと思ったのがこの企画のはじまりでした。
本来巡り会う予定になかったサークルさんとの仲立ちに、自分でも気づかなかった好きなものとの出会いに、少しでもお役に立てていたら嬉しいなあと思います。

企画としての反省点もたっぷりあったりするんですが、それはそれで。
この、堂々巡りをすることはもうないと思いますがまた別の企画でお会いしましょう。

最後になりましたが、巡られ堂として参加してくださった11のサークル様。
本当にありがとうございました。
そしてもしも、酔庫堂がまたおかしな企画を打ち立てましたら、その時はどうぞよろしくお願いします。

追記
「堂々巡りジャパンツアー2017パンダカーニバル」という企画が実は共催されていました。パンダを配りたい!という方がイベント前日に現われたので規定に従いパンダグッズを記念品と一緒に配っていました。
私も中身を見ていないんで皆さんになにが行き渡ったのかまるでわかっていないのですが、素敵なパンダと巡り会ってくださっていたらなあと思います。